数理進学予備校イーズ 守谷校


数理の指導方針


数学 「センスのいらない数学」


数学は「コツコツやるな」

問題集を開くと、数えきれない問題があるように見える。

しかし、実は同じような解き方・考え方を使う問題も

多いのが事実。その証拠に、一般的な学校問題集の問題数は

数ⅠAⅡBⅢ合わせて、約3000問以上。

 

それを高校生のうちにすべて解き、

覚える事はできるのか。大抵の人の答えは「No」

ではどうしたらよいのか?


良問の核(コア)を覚える

イーズの数学では、問題集3000問の中から

入試で良く問われる考え方、頻出問題の

エッセンスを凝縮した良問を300パターンまで厳選。

300パターンを確実に覚えられるように、

1パターンずつ解説していきます。

 

その問題を繰り返し解き、解法パターンを「体にしみ込ませる」ことで、大学入試で必要な力が最短距離で身につくのです。

物理 「猿でもわかる物理」


公式を覚える物理はつまらない・・・。

物理の公式が覚えられない…。

物理は公式を覚える教科だと思っていませんか。

 

公式だけ覚えていては、

センター試験や少し高度な問題では

まったく歯が立たなくなります。


それでは何をしたらいいのでしょうか?

問題を解く前に、

「何が起こっているのか」を理解すること

物理の基本は「現象を理解すること」

例えば、小球と小球が衝突した際、

衝突前後の力学的エネルギー保存は成り立つか?この問いに答えられるかどうかです。

 

答えはノー。

それは衝突時に何が起こっているのかを

理解していれば容易に答えられます。


衝突の際、右図のように変形や音、熱が発生。

結果、エネルギーが熱や音のエネルギーとして放出。

つまり衝突前後で力学的エネルギー保存は成り立ちません。

 

イーズの物理では何が起こっているかという現象を

初めに伝えます。現象の起承転結がわかったあとに

立式していく。その結果公式に頼らず、問題が解ける

ようになっていきます。

 

化学 「暗記しない化学」


化学は暗記しないことがルール

『カルシウムや鉄は、マグネシウムと同じように燃焼するか?』


答えは「ノー」。
実はこの燃焼の違いは、周期表上の特性が分かっていると

簡単に「理解」できる。ところが、化学の教科書には、

「どうしてそのような反応が起こるのか」という 解説が

ほとんどなく、反応式だけが羅列されている。

そして反応式の解説がほとんどない。

だから原理もわからないまま 反応を「丸暗記」するしかなく、
多くの高校生が「化学=暗記教科」だと勘違いする。

テストで点を取るために仕方なく面白くもない反応を

1つずつ暗記している状態だ。

イーズの化学では原則、「暗記しない」ことをルールにしている。
そのため、ほぼすべての反応や現象が、

「なぜ起こるのか」「どうしてその結果になるのか」くわしく解説し、
あらゆる反応を「理解」できるようにしているので、暗記量を極端に減らし

効率的に学習できる。

一見違うように見える数々の反応も、1つの「原理」から派生したものにすぎない。

そうなれば、今まで取ったこともない点を取る日もそう遠くない。