衝撃的な事件がきっかけ

 

 

僕らは多くの高校生を教えてきて、

数学・理科で苦しむ姿を見てきた。

 

その中でも衝撃が走った事件がある。

 

 

 

その子がイーズに来たのは受験の直前。

高3の秋。

 

数学・理科以外は特に問題無し。

 

数学・理科は高1から真面目に

学校の宿題をやってきた。

そして部活も終わって、

夏から本格的に受験勉強を開始。

 

僕も当時は、

個別指導でその子を見ていて、

どんどん吸収していった。

 

しかし、

志望校のレベルに到達するのには、

どうしても時間が足りない。

 

僕ができることはすべて行なった。

 

そして迎えた本番。

他の科目はよくできた。

しかし数理の自信のなさと

受験校のレベルのギャップで、

数理で大きな失点。

 

それが原因で

志望校、さらには学部の変更を

余儀なくされた。

 

そして経済的にも浪人は難しい。

 

つまり医者になるという

夢を諦めざるを得ない状況に。

数学が原因でまさかこんなことに

なるなんて・・・

 

僕の当時の力不足というのもあった。

それよりも、医者にしてあげられなかった

ことに、本当にショックを受けた。

 

同時に、このとき思った。

「数理ができなかっただけで、自分の夢や目標を変える?」

こんなことは絶対にあってはいけない。

 

今後は絶対、そのような経験は

させたくないし、そうさせない。

 

そして、そう言う子を

早く助けてあげたいし、

伸ばしていく。と決めた。

 

 

 

できるまで一緒にとことんやろう。

 

 

たかが、数理ができないからと言って、

「夢や目標、志望校を変える」

そんなことは絶対にして欲しくないんだ。

 

数理ができなくても、

医者や宇宙を目指していいじゃないか。

 

みんなは、

数学や理科ができるようになる力を

持っているのは確かだ。

 

でもちゃんと引き出せていないことは、

本当にもったいない。

 

イーズは決して大きな塾ではない。

でも生徒との距離はほんとうに近いし、

生徒のことを最も理解している塾。

 

だから僕らと一緒にやっていけば、

きっと君の力を引き出せる。

 

もし、数理をできるようにしたいなら、

僕らができるようにしてあげよう。

 

今、目指してる大学が高くても

いいじゃないか。一緒に志望校を目指そう。

 

でも、中途半端にやるんだったら、

うちじゃなくても構わない。

本気でやるなら、今からイーズに来い。